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最終更新日:2026年6月25日

ノートパソコンのお役立ち情報

【2026年版】ノートパソコンの選び方 完全ガイド|用途と予算で選ぶCPU・メモリ・SSDの目安と中古の選び方

ノートパソコンは種類が多く、「CPU、メモリ、ストレージ…何を見ればいいの?」「高いものを買えば安心?」と、迷ってしまいますよね。結論から言うと、大切なのは「高さ」ではなく「自分の用途に合っているか」です。このページは、ノートパソコン選びの考え方を、用途の決め方から、CPU・メモリ・ストレージの目安、画面やOS、予算別、そして新品と中古の選び方まで、順番に整理した総合ガイドです。各テーマの詳しい記事へもご案内します。迷ったら、まずここから読み進めてください。なお、製品の最新情報や価格は変動するので、具体的な機種は最新の情報もあわせてご確認ください。

  • ノートパソコンの選び方
  • CPU・メモリ・SSD
  • 用途・予算別
  • 中古の選び方
IT初心者の七海さん IT初心者の七海さん

ノートパソコンを買いたいんですけど、種類が多すぎて…。CPUとかメモリとか、何を見ればいいのか分からなくて。高いのを買えば安心なのか、安くても大丈夫なのか、迷っちゃいます。

IT上級者の大介先輩 IT上級者の大介先輩

高さより「用途に合うか」で選ぶのがコツだよ。ポイントは3つ。①まず使い道を決める ②目安は、CPUがCore i5かRyzen 5・メモリ16GB・SSD512GB。ここを基準に ③あとは予算で調整。高ければいいわけじゃなくて、用途に対して十分かどうか、なんだ。順番に見ていこう。

この記事でわかること

  • まず用途を決める
  • CPUの選び方
  • メモリとストレージの選び方
  • 画面サイズ・重さとOS
  • 予算別の考え方
  • 新品と中古の選び方

結論

用途を決め、Core i5・メモリ16GB・SSD512GBを基準に予算で調整

ノートパソコン選びで、いちばん大切なのは、「高い・安い」で選ぶことではなく、「自分の用途に合っているか」で選ぶことです。高性能なモデルは魅力的ですが、用途に対して性能が過剰だと、その分、価格が高くなるだけで、無駄な出費(オーバースペック)になってしまいます。逆に、安さだけで選ぶと、すぐに動作が重くなって、後悔することもあります。だからこそ、まずは「何に使うか」を決めることが、出発点です。

そのうえで、性能の目安があると、選びやすくなります。多くの用途で、バランスがよく、迷ったときの基準になるのが、「CPUがCore i5、または、Ryzen 5クラス」「メモリが16GB」「ストレージがSSDで512GB」という構成です。事務作業やネット、動画視聴など、一般的な用途なら、これで快適に使えます。ここを基準に、軽い作業だけならグレードを下げて価格を抑える、動画編集やゲームをするなら上げる、というように、用途と予算で調整していきます。この記事では、用途の決め方から、各パーツの選び方、予算別、新品と中古の選び方まで、順に解説します。気になるテーマは、目次から飛んでください。

ノートパソコンの選び方を七海が大介に相談している導入漫画
種類が多くて迷う七海さんに、大介先輩が「高さより用途に合うかで選ぶ・まず使い道を決める・目安はCore i5かRyzen 5とメモリ16GBとSSD512GB・そこから予算で調整」と整理します。

まず用途を決める

ノートパソコンの用途を決めることの大切さを初心者向けに七海と大介がわかりやすく案内している様子

すべての出発点は、「何に使うか」です。ここが決まると、必要な性能も、予算も、自然と見えてきます。

ノートパソコン選びは、用途を決めることから始まります。なぜなら、用途によって、必要な性能が、大きく変わるからです。たとえば、インターネットやメール、動画視聴、Officeでの文書作成といった、一般的な用途なら、それほど高い性能は必要ありません。一方、写真や動画の編集、プログラミング、3Dゲームといった、負荷の高い作業をするなら、しっかりした性能が必要です。自分が「主に何をするか」を、いくつか挙げてみましょう。それが、選びの軸になります。

「用途で必要な性能が決まる・過剰は無駄な出費」

大切なのは、「いちばん重い用途」に、ほどよく合わせることです。ふだんはネットと文書作成だけど、たまに軽い写真編集もする、という場合は、その軽い写真編集が、無理なくできる程度を目安にします。逆に、「いつか動画編集をするかも」という、不確かな未来のために、高価な高性能機を買うのは、オーバースペックになりがちです。使い方が変わったら、そのとき考える、で十分なことも多いです。用途別の具体的な選び方は、ビジネス用途ならビジネス向けノートパソコンの選び方、シニアの方ならシニア向けパソコンの選び方、ノートとデスクトップで迷うならデスクトップとノートの比較も参考になります。

CPUの選び方

ノートパソコンのCPUの選び方を大介が七海に説明している様子

次に、パソコンの頭脳である「CPU」です。ここが、処理の速さ、つまり快適さを、大きく左右します。

CPUは、パソコンの「頭脳」にあたる部品で、処理の速さを決める、いちばん重要なパーツのひとつです。現在は、インテルの「Core(コア)」シリーズと、AMDの「Ryzen(ライゼン)」シリーズが主流です。グレードの目安は、こう考えると分かりやすいです。Core i3/Ryzen 3は、エントリー向けで、ネット閲覧や文書作成などの軽作業向き。Core i5/Ryzen 5は、中堅で、事務作業など一般的な用途を、バランスよくこなせます。Core i7/Ryzen 7は、上位で、動画編集やゲームなど、高負荷な作業も可能。Core i9/Ryzen 9は、最上位で、超高負荷な作業向けです。

「迷ったらCore i5/Ryzen 5クラスが基準」

多くの方にとって、迷ったときの基準になるのが、Core i5/Ryzen 5クラスです。一般的な用途なら、これで十分快適に使え、価格とのバランスもよいからです。軽作業しかしないなら、Core i3/Ryzen 3で価格を抑えるのもありですし、本格的なクリエイティブ作業やゲームをするなら、Core i7/Ryzen 7以上を検討します。なお、CPUには「世代」もあり、同じCore i5でも、新しい世代のほうが、性能が高い傾向があります。中古を選ぶときは、この世代も、性能を見るうえで大切なポイントです(あまりに古い世代は、避けたほうが無難です)。CPUのグレードと世代の見方を、もっとくわしく知りたい方は、ノートパソコンのCPUの選び方で、用途別の目安まで解説しています。CPUの世代と性能の見方は、年代別のスペックの移り変わりをまとめたノートパソコンの年代別スペックも参考になります。

CPU(プロセッサ)と世代

「CPU(シーピーユー、プロセッサ)」は、パソコンの中で、さまざまな計算や処理を行う、頭脳にあたる部品です。この性能が高いほど、処理が速く、複数の作業も快適にこなせます。ノートパソコンでは、インテルの「Core i3/i5/i7/i9」「Core Ultra」シリーズや、AMDの「Ryzen 3/5/7/9」シリーズが主流です。数字が大きいほど、上位(高性能)になります。また、CPUには「世代」があり、たとえば同じCore i5でも、第10世代より第13世代のほうが新しく、性能が向上していることが多いです。新品では最新世代が中心ですが、中古では、いろいろな世代が流通しているため、グレード(i5など)だけでなく、世代も確認すると、性能の見当がつけやすくなります。

メモリとストレージの選び方

ノートパソコンのメモリとストレージの選び方を七海と大介が用途別に案内している様子

CPUの次に大切なのが、「メモリ」と「ストレージ」です。この2つは、快適さと、保存できる量に、直結します。

まず、メモリです。メモリは、作業を行うための「机の広さ」にたとえられます。広いほど、同時にたくさんの作業を、快適にこなせます。目安は、ネットや文書作成などの軽い用途なら最低8GB、複数のアプリを同時に使うなど快適さを求めるなら16GB、本格的な動画編集や3Dゲームなら32GB以上です。今から選ぶなら、16GBが、バランスのよい標準的な選択です。次に、ストレージです。これは、写真やデータ、アプリを保存する「保存場所」で、現在は、高速なSSDが主流です。目安は、一般的な用途なら256GB、写真や動画を多く扱うなら512GB以上、大容量のデータやゲームなら1TB以上です。

「メモリは16GB・ストレージはSSDで512GBが標準的」

迷ったときの、バランスのよい標準は、「メモリ16GB・SSD 512GB」です。多くの用途で、快適さと容量を、両立できます。注意したいのは、ストレージの種類です。昔ながらのHDDより、SSDのほうが、起動や読み書きが、はるかに高速で快適です。今選ぶなら、SSD搭載モデルを、強くおすすめします(中古でも、SSD搭載か、確認しましょう)。メモリやストレージは、機種によっては、後から増やせる(増設・換装できる)こともありますが、最近の薄型ノートでは、できない機種も多いので、基本は「最初から必要な容量を選ぶ」のが安心です。自分の使い方に合うメモリ容量を、もっとくわしく知りたい方は、ノートパソコンのメモリ容量の選び方をご覧ください。SSDの容量や種類の選び方は、ノートパソコンのSSDの選び方で解説しています。メモリとSSDのどちらを優先するか、増設の考え方は、SSDとメモリ増設のどちらを優先すべきかで詳しく解説しています。

メモリとストレージ(SSD・HDD)

「メモリ(RAM)」は、パソコンが作業をするときに、データを一時的に置いておく場所で、「作業机の広さ」にたとえられます。広い(容量が大きい)ほど、複数のアプリを同時に動かしても、動作が重くなりにくくなります。一般用途では16GBが、現在の標準的な目安です。「ストレージ」は、写真・動画・アプリ・データなどを、保存しておく場所です。種類があり、「SSD」は、高速で、静かで、衝撃に強く、起動も速いのが特長です。「HDD」は、速度や耐久性ではSSDに劣りますが、大容量で安価です。現在のノートパソコンは、SSDが主流で、快適さを重視するなら、SSD搭載モデルがおすすめです。メモリとストレージは、役割が違う別のものなので、両方の容量を確認しましょう。

画面サイズ・重さとOS

ノートパソコンの画面サイズや重さとOSの選び方を七海と大介が比較しながら整理している様子

性能以外にも、毎日の使い心地を左右する要素があります。画面サイズ、重さ、そしてOSです。

まず、画面サイズと重さです。これは、使う場所と、持ち運ぶかどうかで決めます。よく持ち運ぶなら、13〜14インチで、軽量(1.3kg前後やそれ以下)なモデルが便利です。一方、主に家や会社の机で使い、画面の見やすさを重視するなら、15〜16インチの大きめが快適です。数字や文字を大きく見たい方にも、大きい画面が向いています。次に、OS(基本ソフト)です。WindowsとMac(macOS)が主流で、使いたいソフトが対応しているほう、慣れているほうを選ぶのが基本です。仕事で指定がある場合や、Windowsならではのソフトを使う場合は、Windowsが無難です。

「持ち運びは13〜14型・据え置きは15〜16型が目安」

Windowsを選ぶ場合、今の主流はWindows 11です。古いパソコンや中古を検討するときは、そのモデルがWindows 11の動作要件を満たしているかが、大切なチェックポイントになります(要件を満たさないと、最新のWindows 11が使えないことがあります)。MacかWindowsかで迷う方は、両者の違いをまとめたMacBookとWindowsノートの比較が参考になります。画面サイズや解像度の選び方を、もう少し詳しく知りたい方は、ノートパソコンの画面サイズと解像度もどうぞ。なお、ノートの小さい画面を、外部モニターで広げると、作業がぐっと快適になります。USB-Cでの接続のしくみや、対応の確認、つなぎ方は、外部モニター・USB-C接続で解説しています。自分の使う場所を思い浮かべながら、サイズとOSを選ぶと、失敗しにくくなります。

OSとWindows 11の要件

「OS(オーエス、基本ソフト)」は、パソコンを動かすための、土台となるソフトです。ノートパソコンでは、Microsoftの「Windows」と、Appleの「macOS」が主流です。使いたいアプリが対応しているOSや、使い慣れたOSを選ぶのが基本です。現在のWindowsの主流は「Windows 11」で、これには動作の要件(対応するCPUの世代、TPM2.0という機能、セキュアブートなど)が定められています。とくに、古いパソコンや中古を選ぶときは、その機種がWindows 11に対応しているかを確認することが大切です。要件を満たさない機種は、最新のWindows 11にできない場合があり、サポートやセキュリティの面で、注意が必要になります。中古を選ぶ際の、重要なチェックポイントのひとつです。

予算別の考え方

ノートパソコンの予算別の考え方を七海と大介が落ち着いて整理している様子

用途と必要な性能が見えたら、次は予算です。予算と性能のバランスを、どう取るかを考えます。

パソコンは、性能が上がるほど、価格も上がります。ですから、「用途に必要な性能」と「予算」の、ちょうどよい接点を見つけるのが、賢い選び方です。一般的な傾向として、ネットや文書作成が中心の軽い用途なら、比較的お手頃な価格帯から選べます。事務作業や、複数アプリの同時利用など、標準的な用途で快適さを求めるなら、中位の価格帯が目安です。動画編集や3Dゲームなど、高負荷な作業をするなら、高めの価格帯が必要になります。ここで、中古という選択肢を加えると、同じ予算で、より高い性能の機種に手が届いたり、同じ性能をより安く買えたりします。

「用途に必要な性能と予算の接点を見つける」

PC STOREでは、価格帯ごとに商品を探せます。たとえば、お手頃に抑えたいなら3万円台のパソコン、標準的な用途でバランスよく選ぶなら5万円台のパソコンといった形で、予算から探せます。中古パソコンの価格相場や、予算ごとの目安を、もう少し詳しく知りたい方は、中古パソコンの価格帯ガイドをご覧ください。大切なのは、予算ありきで性能を妥協しすぎないこと、そして、用途に対して過剰な性能にお金をかけすぎないこと。この両方のバランスを、意識してみてください。

新品と中古の選び方

ノートパソコンの新品と中古の選び方を七海と大介が慎重に確認している様子

最後に、新品と中古の、それぞれの良さと、中古を選ぶときのポイントを、正直にお伝えします。

新品の良さは、最新の性能で、保証も手厚く、すべてが新しい状態で使えることです。一方、中古の良さは、価格を抑えられること、同じ予算でより高性能な機種に手が届くこと、すでに製造が終わった名機を選べることなどです。どちらが良い・悪いではなく、予算と求めるもので、選ぶとよいでしょう。中古に不安を感じる方もいますが、状態のランク分けや、動作確認、保証がしっかりしたお店を選べば、中古でも安心して使えます。逆に、極端に安いだけで、状態や保証がはっきりしないものは、避けるのが無難です。

「中古は状態ランク・動作確認・保証を確認」

中古を選ぶときの、確認ポイントは、いくつかあります。状態のランク(傷や使用感の程度)、バッテリーの状態、CPUの世代(古すぎないか)、SSD搭載か、メモリ容量、Windows 11に対応しているか、そして、動作確認と保証の有無です。これらを、実機を見るときに、どう確認すればよいかは、中古ノートパソコンの見分け方で、チェックの手順をまとめています。PC STOREでは、状態をランク分けし(美品(Bランク)など)、動作確認・保証つきでご用意しています。中古パソコンのメリットや、新品との比較は中古パソコンのメリットと新品比較、はじめて中古を買う方は初心者向け中古パソコンの選び方で、詳しく解説しています。用途・予算・状態の3つを確認すれば、中古でも、満足のいく一台に出会えます。

PC STOREは動作確認・保証つきの中古ノートをご用意

PC STOREでは、状態をランク分けし、動作確認・保証つきの中古ノートパソコンを、ご用意しています。用途とご予算をうかがえば、ちょうどよい一台を、正直にご提案します。「高すぎず、安すぎず、自分に合った一台」を、一緒に見つけましょう。お気軽にご相談ください。

用途と予算に合う一台を

中古ノートパソコンをPC STOREで

動作確認・保証つきの中古ノートパソコン。用途とご予算に合う一台を、正直にご提案します。

よくある質問

ノートパソコンの選び方に関するよくある質問を七海が確認し大介が答えている様子
結局、どのくらいのスペックを選べばいいですか?

迷ったら、Core i5/Ryzen 5・メモリ16GB・SSD512GBが基準です。この構成なら、ネット、文書作成、動画視聴、複数アプリの同時利用など、多くの一般的な用途を、快適にこなせます。ここを基準に、用途で調整します。ネットと文書作成が中心の軽い用途なら、Core i3/Ryzen 3・メモリ8GBに下げて価格を抑える選択もあります。逆に、動画編集や3Dゲームなど高負荷な作業なら、Core i7/Ryzen 7以上・メモリ32GB以上を検討します。大切なのは、用途に対して必要十分なラインを選ぶことです。高ければよいわけではなく、過剰だと無駄な出費になります。

メモリは8GBと16GB、どちらがいいですか?

今から選ぶなら、16GBがおすすめです。8GBでも、ネット閲覧や文書作成など、軽い用途なら動作します。ただ、複数のアプリを同時に開いたり、ブラウザのタブをたくさん開いたり、軽い画像編集をしたりすると、8GBでは足りなくなり、動作が重くなることがあります。16GBあれば、こうした使い方でも、余裕を持って快適に使え、長く使ううえでも安心です。価格を最優先する軽作業中心の方は8GB、迷ったり長く快適に使いたい方は16GB、動画編集やゲームをする方は32GB以上、と考えるとよいでしょう。最近は16GBが標準的になってきています。

SSDとHDDは、どちらを選ぶべきですか?

SSD搭載モデルを、強くおすすめします。SSDは、HDDに比べて、起動やアプリの立ち上がり、データの読み書きが、はるかに高速です。パソコンの体感速度に、大きく影響します。また、静かで、衝撃にも強く、持ち運ぶノートパソコンに向いています。昔のパソコンが遅く感じる原因の多くは、HDDであることです。今選ぶなら、SSD搭載が基本で、中古を選ぶときも、SSD搭載かを確認しましょう。容量の目安は、一般用途なら256GB、写真や動画を多く扱うなら512GB以上です。HDDは大容量・低価格が魅力ですが、メインのストレージとしては、SSDが快適です。

中古のノートパソコンでも、大丈夫ですか?

状態・保証がしっかりしたお店を選べば、安心して使えます。中古パソコンは、価格を抑えられ、同じ予算でより高性能な機種に手が届くのが魅力です。ただし、選ぶ際は、状態のランク、バッテリーの状態、CPUの世代(古すぎないか)、SSD搭載か、メモリ容量、Windows 11対応か、そして動作確認と保証の有無を、確認することが大切です。状態をランク分けし、動作確認・保証つきで販売しているお店なら、中古でも安心です。逆に、極端に安いだけで、状態や保証がはっきりしないものは、避けたほうが無難です。用途・予算・状態を確認すれば、満足のいく中古に出会えます。

持ち運び用と据え置き用、サイズの目安は?

持ち運びは13〜14インチ、据え置きは15〜16インチが目安です。よく持ち運ぶなら、13〜14インチで、重量が1.3kg前後やそれ以下の軽量モデルが、カバンに入れやすく、便利です。一方、主に家や会社の机で使い、画面の見やすさや作業のしやすさを重視するなら、15〜16インチの大きめが快適です。文字や数字を大きく見たい方にも、大きい画面が向いています。さらに大きい17インチ以上は、据え置きでの作業や、迫力ある画面を求める方向けです。自分が「どこで使うことが多いか」を思い浮かべて、選ぶと、失敗しにくくなります。

まとめ

ノートパソコンの選び方を整理してわかりやすく案内している様子の七海と大介

ノートパソコン選びで、いちばん大切なのは、「高い・安い」ではなく、「自分の用途に合っているか」です。まず、何に使うかを決めましょう。そのうえで、迷ったときの基準になるのが、「CPUがCore i5/Ryzen 5・メモリ16GB・SSD512GB」という構成です。一般的な用途なら、これで快適に使えます。ここを基準に、軽作業中心ならグレードを下げて価格を抑え、動画編集やゲームなど高負荷な作業なら上げる、というように、用途と予算で調整します。SSD搭載は、快適さのために、ぜひ選びたいポイントです。

画面サイズは、持ち運ぶなら13〜14インチ、据え置きなら15〜16インチが目安です。OSは、使いたいソフトや慣れで選び、Windowsなら、中古はWindows 11対応かを確認しましょう。予算は、用途に必要な性能との接点を探し、過剰なお金をかけすぎないことが大切です。中古という選択肢を加えると、同じ予算でより高性能な機種に手が届きます。中古を選ぶときは、状態ランク・バッテリー・CPUの世代・SSD・メモリ・Windows 11対応・動作確認と保証を確認すれば、安心です。PC STOREでは、用途とご予算をうかがって、ちょうどよい一台を、正直にご提案します。迷ったら、お気軽にご相談ください。

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