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2023.10.6

Microsoft Office選びではOSとアプリケーションに着目!選び方のポイントを徹底解説

Officeのお役立ち情報

Q:ビジネスで必須アイテムとなっているMicrosoft Office。様々な種類がありますが、どのような基準で選べば良いのでしょうか。費用や対応OS、含まれるアプリケーションなどのバリエーションが多く、迷いがちです。

A:ストレスなくオフィスソフトを使用するには、使用シーンに応じて最適なMicrosoft Officeを選ぶことが大切です。多くのパソコンに搭載されている主なMicrosoft Officeの特徴を把握しておくと、選ぶ際の参考になります。本記事では、シェア率の高いMicrosoft Officeの特徴や選び方のポイントなどについて解説します。

1.オフィスソフトでは「Microsoft Office」が定番

ビジネスで使用されるオフィスソフトの定番は「Microsoft Office」です。もちろん、オフィスソフトは複数の会社が提供しており、Microsoft Office以外にも機能性や値段の異なるタイプが多数あります。

複数のオフィスソフトがある中でMicrosoft Officeが選ばれる主な理由は、シェア率が高くビジネスで使用しやすいことです。

というのも、ビジネス関連で相手がMicrosoft Officeを使用している場合、別のオフィスソフトでは正常に作動しないケースがあるのです。

ビジネス関連で多数の人とファイルをやりとりする機会がある場合は、Microsoft Officeを選ぶのが無難でしょう。

2.Microsoft Office選びでは年間契約と永続ライセンスの選択が必要

Microsoft Officeには、年間契約と永続ライセンスがあります。

年間契約のMicrosoft Officeを選ぶ場合、継続使用するには毎年費用が発生します。

一方、永続ライセンスに関しては、初回の支払い金額が年間契約より高くなるものの、一度支払えばその後費用は発生しません。

費用面では、長い目で見ると永続ライセンスの方がお得に感じますが、スムーズに使用継続したい場合は年間契約がおすすめです。

というのも、年間契約であれば定期的なバージョンアップが行われますが、永続ライセンスの場合はバージョンアップに対応できません。

古いバージョンになると外部とやり取りする際、互換性に支障を来すケースもあります。また、永続ライセンスであっても、サポート終了後は買い換えが必要となります。

Microsoft Officeを選ぶ際は、コストや機能性、使用目的などを総合的に考える必要があるでしょう。

3.シェア率の高いMicrosoft Officeの特徴を確認

Microsoft Officeには様々なバージョンがありますが、家庭用もしくはビジネスで一般的に使用されるタイプを確認しておくと、選ぶ際の参考になります。

年間契約・永続ライセンスの違い、対応OS、使用可能なアプリケーションやサービス内容などに着目し、チェックしましょう。

①Office 365 Solo

「Office 365 Solo」は家庭向けに提供されている年間契約の商品です。Office 365 SoloはWindowsとMacいずれにも対応しています。同時起動は最大5台までという制限はありますが、インストール台数は無制限となっています。

また、定期的にバージョンアップされるので、最新の状態で利用できるのも特徴の1つです。

アプリケーションとしては、Word、Excel、Outlook、PowerPointに加え、Windows版のみではありますがPublisherやAccessも使用可能です。

タブレットで使用したい方にもおすすめ。Office 365 Soloにはモバイルアプリケーションがあり、編集機能も利用できます。

その他、スカイプ無料通話が毎月60分ついているという魅力があります。

②Office Home & Business

「Office Home & Business」は永続利用可能な商品なので、購入時の金額のみしか発生しません。WindowsとMac両方で使用可能です。

多くのパソコンに搭載されており、シェア率が高いのが特徴です。アプリケーションとしては、Word、Excel、Outlook、PowerPointが含まれており、インストール可能台数は2台となっています。

ただし、モバイルアプリでは使用できません。

③Office Professional

「Office Professional」は永続ライセンスの商品で、Windowsのみに対応しています。Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Publisher、Accessと全アプリケーションを使用できるのが魅力です。Windowsパソコンで幅広いアプリケーションを使用したい方に選ばれています。インストール可能台数は2台です。

モバイルアプリケーションには対応していないので、パソコンで使用することとなります。

④Office Personal for Windows

「Office Personal for Windows」は永続ライセンスの商品であり、Windowsのみで使用可能です。アプリケーションとしては、Word、Excel、Outlookが含まれていますが、PowerPointはありません。

使用範囲を限定することで、「Office Professional」よりも価格を抑えた商品です。Windows 10に対応しており、インストール可能台数は2台となっています。

なお、モバイルアプリケーションやスカイプ無料通話サービスには対応していません。

⑤Home & Student

「Home & Student」は永続ライセンスの商品であり、Mac専用です。含まれているアプリケーションはWord、Excel、PowerPointであり、Outlookは含まれていません。インストール可能台数は2台となっています。

ネーミングに「Student」が含まれており、学生が使用しやすいバージョンではありますが、対象に制限はありません。

なお、モバイルアプリには対応していないので、パソコンで使用する商品です。 

4.まとめ

Microsoft Officeと一口に言っても、様々なバージョンがあります。パソコンで使用するMicrosoft Officeを選ぶには、「使用するパソコンのOSに対応しているか」と「必要なアプリケーションが揃っているか」という視点を持つことが大切です。

WindowsのみもしくはMacのみと使用するパソコンが限られている場合は、それぞれに対応しているMicrosoft Officeを選ぶことが可能ですが、両方で使いたいケースもあるでしょう。

WindowsとMac両方で使用するのであれば、「Office 365 Solo」もしくは「Office Home & Business」を選ぶのがおすすめです。 

「Office 365 Solo」は年間契約の商品であり、「Office Home & Business」は永続ライセンスです。あらかじめ予算を決めておくと選びやすいでしょう。

また、含まれるアプリケーションやサービスによっても値段が異なります。

Microsoft Officeを選ぶ際は、実際に使用するシーンをイメージし、自分に合うタイプを選びましょう。

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