最終更新日:2026年6月19日
Outlook活用ガイド
【2026年版】Outlookで複数の署名を使い分ける方法|社外用・社内用を新規/返信で切り替える設定と新旧Outlookの違い
メールの署名を、社外用と社内用で、毎回手で打ち直している。切り替えを忘れて、そのまま送ってしまった。そんな経験はありませんか。Outlookでは、複数の署名を作って保存し、用途に応じて使い分けられます。新規メールと返信で、使う署名を分けることもできます。ただ、正直にお伝えすると、お使いのOutlookの種類(クラシックか、新しいOutlookか)によって、操作場所や、自動化できる範囲が変わります。この記事では、複数署名の作り方と使い分けの設定を、新旧の違いとあわせて、中立に解説します。専門用語には折りたたみの用語解説をつけました。
メールの署名、社外用と社内用で毎回手で打ち直してて…。切り替え忘れも多くて困ってます。Outlookで、相手に合わせて署名を使い分けるって、できるんですか?
できるよ。ポイントは3つ。①署名を複数作って、名前をつけて保存する ②新規メールと返信で、それぞれ使う署名を「既定」に設定する ③ただし、お使いのOutlookの種類(クラシックか、新しいOutlookか)で、操作場所や、自動で切り替わる範囲が違うんだ。だから、自分のOutlookではどうかを、確認しながら進めようね。順番に説明するよ。
この記事でわかること
- 複数署名を使い分ける利点
- 複数の署名を作る方法
- 新規・返信で既定を設定
- 新しいOutlook・Web版での扱い
- 複数アカウントでの使い分け
- 手動切り替えと注意点
結論
複数署名を作り、新規/返信で既定を設定。新旧Outlookで範囲が違う
Outlookでは、用途の違う署名を、いくつも作って保存できます。たとえば、初めての取引先に送る「社外用(連絡先をフルに記載)」と、社内の同僚に送る「社内用(簡潔なもの)」を、別々に用意しておけます。それぞれに「社外用」「社内用」といった分かりやすい名前をつけて保存し、メールを書くときに、使いたい署名を選べます。さらに、「新規メール」を書くときと、「返信・転送」のときとで、自動的に挿入される既定の署名を、別々に指定することもできます。これがうまく設定できると、毎回手で打ち直す必要も、切り替えを忘れる心配も、減らせます。
ただ、ここで正直にお伝えしておきたい、大切な点があります。Outlookには現在、長く使われてきた「クラシックOutlook」と、新しくなった「新しいOutlook(New Outlook)」があり、署名の設定場所や、自動切り替えできる範囲が、両者で異なります。クラシックOutlookでは、新規用と返信用の既定署名を別々に設定して、自動で挿入させることができます。一方、新しいOutlookやWeb版では、複数の署名は作れるものの、旧来のような細かな自動切り替えには制約があり、メール作成時に手動で署名を選ぶ場面が多い、と複数の解説で指摘されています。ですから、この記事の手順は、お使いのOutlookの種類に合わせて読み替えてください。仕様は変わることもあるので、うまくいかないときは、Microsoftの公式情報で最新の方法をご確認ください。
複数署名を使い分ける利点

まず、なぜ署名を複数使い分けると便利なのか、その利点を整理しましょう。目的がはっきりすると、設定も活きてきます。
署名は、メールの末尾につける、送信者の情報です。会社名、氏名、部署、連絡先などを記します。これを一つだけにしていると、すべてのメールに、同じ署名がつきます。しかし、実際のビジネスでは、相手や状況によって、ちょうどよい署名は変わります。たとえば、初めての取引先には、会社の住所や代表電話まで入れた、丁寧でフルな署名が適しています。一方、毎日やり取りする社内の同僚に、毎回フルの署名をつけると、かえって冗長です。社内向けには、名前と内線くらいの、簡潔な署名のほうが、すっきりします。
「相手や状況に合った署名を、すぐ使える」
このように、相手や状況に応じて署名を使い分けると、メールの印象や読みやすさが、ぐっと良くなります。複数の署名を用意しておけば、その都度、一から打ち直す必要がなく、選ぶだけで、適切な署名を挿入できます。社外用・社内用のほか、英語での連絡が多い方は、日本語用と英語用を分けておく、といった使い方も便利です。署名の使い分けは、小さな工夫ですが、日々のメール業務を、地道に効率化してくれます。メール全体の管理術は、Outlookのメール管理・効率化もあわせてどうぞ。
署名(シグネチャ)
「署名(シグネチャ)」は、メールの末尾に挿入する、送信者の情報のまとまりです。一般的には、会社名、部署、氏名、メールアドレス、電話番号などを記します。ビジネスメールでは、相手が連絡先を把握したり、送信者の所属を確認したりするのに役立ちます。Outlookでは、この署名を、あらかじめ作成・保存しておき、メール作成時に挿入できます。複数の署名を作って、社外用・社内用などで使い分けることも可能です。署名は、メールの印象や、必要な情報の過不足に関わるため、相手や状況に合わせて、適切なものを使うと、コミュニケーションがスムーズになります。
複数の署名を作る方法

では、実際に複数の署名を作ってみましょう。ここでは、まずクラシックOutlookでの基本的な作り方を説明します。
クラシックOutlook(長く使われてきた、デスクトップ版のOutlook)では、署名の設定は、「ファイル」→「オプション」→「メール」→「署名」と進むと開けます。または、新しいメールの作成画面で、「署名」ボタンから「署名」を選んでも、同じ設定画面が開きます。「署名とひな形」の画面が開いたら、「新規作成」ボタンをクリックし、署名の名前を入力します。この名前は、自分で管理するためのものなので、「社外用」「社内用」など、分かりやすい名前にしましょう。名前をつけたら、下の編集欄に、その署名の中身(会社名や氏名、連絡先など)を入力し、フォントや色などを整えます。
「『新規作成』で名前をつけ、中身を入力して保存」
同じ手順を繰り返せば、「社外用」「社内用」「英語用」など、複数の署名を、いくつでも作れます。それぞれ、用途に合った内容で作っておきましょう。署名には、文字情報だけでなく、画像(会社のロゴなど)を入れることもできますが、画像や過度な装飾は、相手の環境での表示崩れや、技術的な不具合につながることもあるため、ビジネス用途では、シンプルな文字中心の署名にしておくほうが、無難で確実です。作った署名は、次の章で説明する「既定の署名」の設定で、自動挿入させられます。連絡先の管理は、Outlookの連絡先管理も参考になります。
新規・返信で既定を設定

複数の署名を作ったら、次は「どの署名を、いつ自動で入れるか」の設定です。ここが、使い分けの便利さの中心になります。
クラシックOutlookの「署名とひな形」の画面には、署名を作る欄のほかに、「既定の署名の選択」という設定があります。ここで、「電子メールアカウント」(複数ある場合は対象のアカウント)を選び、その下の「新しいメッセージ」と「返信/転送」の、それぞれに、どの署名を自動で挿入するかを、指定できます。たとえば、「新しいメッセージ」には「社外用」を、「返信/転送」には「社内用(または署名なし)」を、といった設定が可能です。こう設定しておくと、新規メールを書き始めると自動で社外用が入り、返信のときは設定した署名が入る、という形になります。
「新規と返信で、別々の既定署名を指定できる」
この「新規」と「返信/転送」で既定を分けられるのが、クラシックOutlookでの、使い分けの便利なところです。よく使う組み合わせを既定にしておけば、毎回選ぶ手間が減ります。なお、既定をどう設定しても、個別のメールでは、後から手動で別の署名に変えられます(その方法は後の章で説明します)。まずは、自分のいちばん多いパターンを既定に設定しておくと、日々の手間が減ります。ただし、ここまでが「新規と返信で自動的に署名を分ける」設定で、これは主にクラシックOutlookでの話です。新しいOutlookでは扱いが異なるので、次の章で説明します。
既定の署名
「既定の署名」は、メールを書くときに、最初から自動的に挿入される、あらかじめ指定しておく署名のことです。クラシックOutlookでは、署名の設定画面で、メールアカウントごとに、「新しいメッセージ」を書くときの既定署名と、「返信/転送」のときの既定署名を、別々に選べます。たとえば、新規メールには社外用、返信には社内用、といった指定ができます。既定を設定しておくと、毎回手動で署名を選ぶ必要がなく、自動で挿入されるため、手間と入れ忘れが減ります。個別のメールでは、既定とは別の署名に、手動で切り替えることもできます。なお、自動で挿入する署名を設けず、毎回手動で選ぶ設定にすることも可能です。
新しいOutlook・Web版での扱い

ここが、正直にお伝えしたい大切なポイントです。新しいOutlookやWeb版では、署名の設定場所も、自動切り替えの範囲も、クラシックとは異なります。
「新しいOutlook(New Outlook)」やWeb版(Outlook on the web)では、署名の設定は、「設定(歯車のアイコン)」→「アカウント」→「署名」から行います。ここでも、複数の署名を作成し、名前をつけて保存できます。そして、新規メッセージに適用する署名と、返信・転送に適用する署名を、選ぶこともできます。基本的な「複数署名を作って使い分ける」ことは、新しいOutlookでも可能です。設定の入り口が、クラシックの「ファイル→オプション」ではなく、「歯車→アカウント→署名」になっている点が、まず違いです。
「新しいOutlookは手動切り替えが必要な場面も」
ただし、正直にお伝えすると、新しいOutlookでは、クラシックOutlookにあったようなTPO別の細かな自動切り替えが、同じようにはできず、メール作成時に、手動で署名を選ぶ場面が多い、と複数の解説で指摘されています。つまり、「新規は社外用、返信は社内用」のような自動の挙動が、クラシックほど思いどおりにならないことがあります。その場合は、メール作成画面で、「挿入」タブや右クリックメニューなどから「署名」を呼び出し、使いたい署名を手動で選ぶ、という運用になります。新しいOutlookは仕様の変更が続いているため、自動化の範囲は、今後変わる可能性もあります。お使いの環境での挙動を確かめ、最新の方法は、Microsoftの公式情報で確認するのが確実です。
新しいOutlookとクラシックOutlook
「クラシックOutlook」は、長年使われてきた、従来のデスクトップ版Outlookです。署名は「ファイル」→「オプション」→「メール」→「署名」で設定し、新規用・返信用の既定署名を別々に指定して自動挿入できます。「新しいOutlook(New Outlook)」は、Microsoftが提供する、新しい設計のOutlookで、Web版(Outlook on the web)と仕組みを共有しています。署名は「設定(歯車)」→「アカウント」→「署名」で設定します。複数署名の作成はできますが、新規・返信での細かな自動切り替えには、クラシックと比べて制約があり、手動での切り替えが必要な場面が多いとされています。どちらを使っているかで操作が変わるため、自分の環境を確認することが大切です。仕様は変わることがあるため、最新情報は公式でご確認ください。
複数アカウントでの使い分け

複数のメールアカウントを使っている場合、署名はアカウントごとに設定できます。これも、使い分けの大切なポイントです。
Outlookに、複数のメールアカウント(たとえば、会社用と個人用、または複数の部署のアドレス)を追加している場合、署名は、アカウントごとに、別々に設定・保存されます。署名の設定画面で、「どのアカウントに適用する署名か」を選んでから、そのアカウント用の署名や、既定の設定を行います。これにより、会社用アカウントから送るときは会社の署名、別のアカウントから送るときはそれ用の署名、というように、アカウントに応じた署名を使えます。新しいOutlookやWeb版でも、署名はメールアドレスごとに個別に保持されるため、設定の際は、対象のアカウントが正しいかを確認しましょう。
「署名はアカウントごとに保存・対象を確認」
複数アカウントを使っていると、「設定したはずの署名が出ない」というとき、別のアカウントに対して設定していた、というケースがよくあります。署名がうまく反映されないと感じたら、まず、今設定しようとしているアカウントが、実際に使うアカウントと一致しているかを、確認してみてください。また、Microsoft 365の環境では、作成した署名がクラウド経由で複数のデバイスに同期される「クラウド署名」という仕組みもあり、一台で設定すれば、ほかのデバイスでも使えることがあります。同期には少し時間がかかることもあるので、すぐ反映されないときは、少し待つか、設定を保存し直すとよいでしょう。
クラウド署名(Roaming Signatures)
「クラウド署名(Roaming Signatures、ローミング署名)」は、Microsoft 365の環境で、作成した署名を、クラウド(インターネット上のサーバー)に保存し、複数のデバイス間で同期する仕組みです。これにより、たとえば会社のPCで作った署名が、自宅のPCや別のデバイスのOutlookでも、自動的に使えるようになります。以前は、署名は各PCの中だけに保存されていたため、デバイスごとに作り直す必要がありましたが、クラウド署名により、その手間が減りました。同期には多少時間がかかることがあり、すぐ反映されない場合は、少し待つか、署名を保存し直すと、同期が進むことがあります。利用条件は環境により異なります。
手動切り替えと注意点

最後に、個別のメールで署名を手動で切り替える方法と、署名を使ううえでの注意点を、正直にまとめます。
既定の署名を設定していても、特定のメールだけ、別の署名を使いたいことがあります。その場合は、メールの作成画面で、署名を手動で切り替えられます。クラシックOutlookでは、作成画面の「メッセージ」タブなどにある「署名」ボタンをクリックし、保存してある署名の一覧から、使いたいものを選びます。新しいOutlookやWeb版でも、「挿入」タブや、右クリックメニューなどから「署名」を呼び出し、一覧から選べます。すると、その署名が、本文に挿入(または差し替え)されます。新しいOutlookでは、前述のとおり、この手動切り替えが基本になる場面が多いです。
「個別メールは手動で切替・送信前に署名を確認」
注意点を、いくつかお伝えします。第一に、署名の入れ忘れ・切り替え忘れを防ぐため、送信ボタンを押す前に、署名が正しいか、ひと目確認する習慣をつけると安心です。とくに社外メールで、社内用の簡素な署名のまま送ってしまわないよう、気をつけましょう。第二に、署名に画像や凝った装飾を入れると、相手のメール環境によっては、表示が崩れたり、画像が表示されなかったりすることがあります。確実性を重視するなら、シンプルな文字中心の署名がおすすめです。第三に、Outlookの仕様は更新されることがあり、とくに新しいOutlookは変化が続いています。設定がうまくいかないときは、Microsoftの公式情報で、最新の手順を確認してください。基本を押さえれば、署名の使い分けは、日々のメールを、地道に楽にしてくれます。安定して使えるPC選びは、ビジネスモデルもご覧ください。
よくある質問

署名は、いくつでも作れますか?
はい、複数作成できます。Outlookでは、用途の違う署名を、いくつも作って、それぞれに名前をつけて保存できます。「社外用」「社内用」「英語用」など、分かりやすい名前をつけておくと、使い分けが楽になります。クラシックOutlookでは「ファイル」→「オプション」→「メール」→「署名」から、新しいOutlookやWeb版では「設定(歯車)」→「アカウント」→「署名」から作成します。作った署名は、メール作成時に選んで挿入したり、新規・返信の既定として設定したり(主にクラシックOutlook)できます。用途に応じて、必要な数だけ用意しておきましょう。
新規メールと返信で、署名を自動で分けられますか?
クラシックOutlookでは可能です。クラシックOutlookの署名設定には、「新しいメッセージ」用と「返信/転送」用の、既定の署名を別々に指定する項目があり、それぞれに違う署名を自動で挿入させられます。一方、新しいOutlook(New Outlook)やWeb版では、複数署名は作れますが、こうした細かな自動切り替えには制約があり、メール作成時に手動で選ぶ場面が多い、とされています。お使いのOutlookの種類によって、自動化できる範囲が変わるため、ご自身の環境での挙動を確認してください。仕様は変わることもあるので、最新情報はMicrosoftの公式でご確認を。
クラシックと新しいOutlook、設定場所はどう違いますか?
設定の入り口が異なります。クラシックOutlook(従来のデスクトップ版)では、「ファイル」→「オプション」→「メール」→「署名」、または作成画面の「署名」ボタンから設定します。新しいOutlook(New Outlook)やWeb版では、「設定(歯車のアイコン)」→「アカウント」→「署名」から設定します。どちらでも複数署名は作れますが、新規・返信での自動切り替えの範囲が異なり、新しいOutlookは手動切り替えが基本になる場面が多いです。自分がどちらのOutlookを使っているか分からない場合は、画面の見た目や、設定の入り口で見分けられます。迷ったら公式情報を確認しましょう。
設定した署名が、メールに出てきません。
対象のアカウントを確認してみてください。複数のメールアカウントを使っている場合、署名はアカウントごとに別々に保存されます。設定したはずの署名が出ないときは、別のアカウントに対して設定していた、というケースがよくあります。署名の設定画面で、今使おうとしているアカウントが、正しく選ばれているかを確認してください。また、新規・返信のどちらに既定を設定したかも、あわせて確認しましょう。Microsoft 365のクラウド署名を使っている場合、同期に時間がかかって反映が遅れることもあるので、少し待つか、署名を保存し直すと、改善することがあります。
署名に会社のロゴ画像を入れても大丈夫?
入れられますが、シンプルにするほうが無難です。署名には、画像(会社のロゴなど)を入れることもできます。ただし、画像や凝った装飾は、受け取る相手のメール環境によっては、表示が崩れたり、画像が表示されなかったり、ファイルサイズが大きくなったりすることがあります。技術的な不具合のリスクもあるため、確実性を重視するビジネス用途では、文字情報を中心にした、シンプルな署名にしておくほうが無難です。どうしてもロゴを入れたい場合は、画像のサイズを抑え、相手の環境でどう見えるかを、事前に確認しておくと安心です。
まとめ

Outlookでは、社外用・社内用など、用途の違う署名を複数作って、それぞれに名前をつけて保存し、使い分けられます。クラシックOutlook(従来のデスクトップ版)では、「ファイル」→「オプション」→「メール」→「署名」で署名を作成し、メールアカウントごとに、「新しいメッセージ」用と「返信/転送」用の既定署名を、別々に設定して、自動で挿入させられます。これにより、新規と返信で署名を自動的に分けられ、手間と入れ忘れを減らせます。
一方、新しいOutlook(New Outlook)やWeb版では、設定場所が「設定(歯車)」→「アカウント」→「署名」に変わり、複数署名は作れるものの、旧来のような細かな自動切り替えには制約があり、メール作成時に手動で選ぶ場面が多い、とされています。複数アカウントを使う場合は、署名がアカウントごとに保存される点にも注意しましょう。署名に画像や凝った装飾を入れると表示が崩れることがあるので、シンプルな文字中心が無難です。お使いのOutlookの種類で操作と自動化の範囲が変わるため、自分の環境を確認し、うまくいかないときや最新の仕様は、Microsoftの公式情報でご確認ください。基本を押さえれば、署名の使い分けが、日々のメールを楽にしてくれます。
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