アカウントで確認|購入履歴を見る
Microsoftアカウントのページで、種類が分かります。
-
開く
account.microsoft.com にサインインします。 -
見る
「サブスクリプション」や「購入済み製品」を確認します。
Office(オフィス)付きパソコンなら格安中古のPC STORE
最終更新日:2026年6月13日
Officeトラブル対処ガイド
WordやExcelを開くたびに「ライセンス認証」を求められ、消してもまた出てくる――この終わりのないループは、仕事の手を止める本当に困ったトラブルです。でも、原因は必ずどこかにあり、順番に切り分ければ自力で解決できることがほとんどです。この記事では、初めての方にもわかるように、そして仕組みから理解したい方にも役立つように、繰り返し要求される原因と、安全で正規の解決策を、順を追って解説します。専門用語には折りたたみの用語解説をつけました。
WordやExcelを開くたびに「ライセンス認証」のメッセージが出るんです。一度消えても、また出てきて…。ちゃんと買ったはずなのに、終わりのないループみたいで困ってしまって。何が原因なんでしょう?
大丈夫、原因は切り分けられるよ。まずアカウントとライセンスの種類を確認する。次にサインインのずれを直す。それでも直らなければ、公式ツールでリセットする。やみくもに試さず、順番にやるのが解決の近道なんだ。一緒に見ていこう。
結論
Officeのライセンス認証は、そのOfficeが正規のものであることを、インターネットを通じてMicrosoftのサーバーに確認する仕組みです。認証が繰り返し要求されるのは、この確認がうまく完了せず、毎回やり直しになっている状態だと考えてください。原因は一つとは限りませんが、順番に切り分ければ、たいていは自力で解決できます。
進め方の順番が大切です。まず、Microsoftアカウントと、自分のOfficeのライセンスがMicrosoft 365(サブスク)なのか買い切り版なのかを確認します。次に、Officeアプリにサインインしているアカウントがずれていないかを直します。多くの場合、ここまでで解決します。それでも改善しないときは、Microsoft公式の「サポート/回復アシスタント」でOfficeをきれいにリセットし、再インストールします。この記事では、各ステップを安全な正規の方法で、順を追って解説します。なお、非正規のプロダクトキーや認証回避ツールは、トラブルやセキュリティ被害の原因になるため、絶対に使わないでください。

まず、ライセンス認証が何をしているかを知ると、原因の見当がつけやすくなります。認証とは、そのOfficeが正規に購入されたものであることを、インターネット経由でMicrosoftのサーバーに確認してもらう手続きです。
この確認が無事に終われば、WordやExcelは制限なく使えます。逆に、確認がうまくいかないと「ライセンス認証が必要です」と表示され、編集や保存ができなくなります。繰り返し要求されるのは、この確認が毎回完了しきれていないサインです。
一度サインインすれば消えるのに、また出てくる――これは、認証の状態がうまく保存・維持されていない状態です。原因は、アカウントのずれ、ネット接続、ライセンスの種類の問題などさまざま。だからこそ、順番に切り分けるのが有効です。Officeの選び方全般はMicrosoft Officeの選び方も参考になります。
購入したソフトが正規のものであることを確認し、使えるようにする手続きです。Officeの場合、インターネットを通じてMicrosoftのサーバーと通信し、ライセンスが有効かどうかを照合します。認証が通ると通常どおり使え、通らないと機能が制限されます。違法コピーを防ぎ、正規ユーザーが安心して使えるようにする仕組みです。

繰り返し要求される背景には、代表的な原因があります。自分がどれに当てはまりそうか、当たりをつけてみましょう。
| 原因 | どんな状態か | 主な対処の方向 |
|---|---|---|
| アカウントのずれ | 別のアカウントでサインインしている | 正しいアカウントで入り直す |
| ネット接続の不安定 | 認証の通信が完了しない | 安定した回線で再認証 |
| 複数台への上限超過 | 同じライセンスを多くの端末に導入 | 不要な端末の認証を解除 |
| ライセンス種別の混同 | 買い切り版と365を取り違え | 種類を確認して正しく認証 |
| 古い版・サポート終了 | サーバー設定変更や期限切れ | 対応版へ移行を検討 |
とくに多いのが、サインインしているアカウントのずれと、認証時のネット接続の問題です。まずはこの2つを疑うと、解決にたどり着きやすくなります。次の章から、確認の手順を具体的に見ていきます。

解決の前に、自分のOfficeがどちらのタイプかを知っておくことが大切です。タイプによって、認証の考え方や対処が変わるためです。
Microsoftアカウントのページで、種類が分かります。
表示される名前で、タイプを見分けられます。
Microsoft 365は契約が続いている限り使え、契約が切れると認証も外れます。買い切り版は一度購入すれば使い続けられますが、サポート終了後は不具合が出ることもあります。両者の違いはMicrosoft 365と買い切り版Office 2024の比較でも詳しく解説しています。
月額または年額で契約して使うOfficeのDuration形態です。契約期間中は常に最新版が使え、クラウド連携やAI機能なども利用できます。契約が切れると、ライセンス認証が外れて機能が制限されます。「最近まで使えていたのに急に認証を求められる」場合、契約状況の確認が手がかりになることがあります。
一度購入すれば、追加費用なしで使い続けられるOfficeです。「Office Home & Student 2021」のように、製品名に年号が入っているのが目印です。基本的に1台(製品により2台)にインストールでき、Microsoftアカウントに購入情報が紐づきます。サポート期間が終わると、サーバー側の変更などで認証に影響が出ることがあります。

ここが解決の中心です。多くの場合、アカウントとライセンスの確認・修正で直ります。順番に進めましょう。
Officeアプリから、今の状態を確認します。
別のアカウントになっていたら、入り直します。
製品情報の表示に従って、認証をやり直します。
アカウント画面で、サインインしているアカウント(ユーザー情報)と、ライセンス(製品情報)が一致しているかを確認するのが要点です。別アカウントでサインインしていると、正しいライセンスが見つからず、認証が繰り返されます。購入時のメールアドレスで account.microsoft.com にサインインできるかも、あわせて確かめましょう。
Microsoftのサービスを使うための、メールアドレスとパスワードで管理する個人アカウントです。Officeのライセンスは、購入時にこのアカウントへ紐づけられます。そのため、Officeアプリに別のアカウントでサインインしていると、ライセンスが見つからず認証が通りません。「購入時に使ったメールアドレスはどれか」を思い出すことが、解決の第一歩になることがよくあります。

アカウントとサインインを直しても改善しないときは、ソフトウェア側に問題が残っている可能性があります。その場合は、Microsoft公式のツールできれいにリセットするのが、最も確実な方法です。
公式の回復ツールでOfficeの痕跡を完全に消し、クリーンな状態で入れ直すと、ソフトウェアに起因するほとんどの問題は解決します。通常のアンインストールでは残ってしまう設定や認証情報まで整理できるのが利点です。ツールは必ずMicrosoft公式から入手してください。
ネット上には「無料で認証できる」とうたう非正規のプロダクトキーや認証回避ツールがありますが、絶対に使わないでください。マルウェア感染や情報漏えい、突然使えなくなるなどのリスクがあり、結果的に大きな損害につながります。安全に使うための基本はパソコンのウイルス対策とセキュリティの基本もあわせてご覧ください。
Microsoftが公式に提供している、トラブル診断・修復用のツールです。OfficeやWindows、Outlookなどの問題を自動で診断し、解決を手助けします。Officeの場合、PC上に残ったOfficeの情報を完全に削除(クリーンアンインストール)できるため、通常の手順で直らない認証トラブルの解決に役立ちます。必ずMicrosoftの公式サイトから入手しましょう。

中古パソコンを買うとき、Officeまわりのトラブルを避けるには、いくつか確認しておきたいことがあります。とくに「正規のOfficeか」は重要です。
中古の「Office付き」をうたう商品の中には、まれに非正規のものが混じることがあります。正規のOfficeかどうか、ライセンスの種類が明確かを確認し、信頼できる販売店で選ぶことが、認証トラブルを避ける一番の近道です。Officeの選び方はOffice付きノートパソコンの賢い選び方もどうぞ。
PC STOREのMicrosoft Office搭載パソコンは、正規のライセンスで導入し、動作確認・セットアップ済みで保証つきで販売しています。ライセンスの種類も明確なので、認証トラブルの心配なくお使いいただけます。
認証トラブルのない一台を
正規ライセンスのOfficeが入った、保証つきの中古パソコンなら、面倒な認証トラブルの心配がありません。用途に合う一台を、状態や保証を確認して選びましょう。

まず、Officeアプリの「ファイル」→「アカウント」を開き、「ユーザー情報」と「製品情報」を確認してください。サインインしているアカウントが、購入時のMicrosoftアカウントと一致しているかが要点です。別のアカウントだと、正しいライセンスが見つからず認証が繰り返されます。あわせて、ネット接続が安定しているかも確認しましょう。
アカウントとサインインを直しても改善しない場合は、ソフトウェア側に問題が残っている可能性があります。Microsoft公式の「サポート/回復アシスタント」でOfficeを完全にアンインストールし、クリーンな状態で再インストールするのが確実です。通常の削除では残る情報まで整理でき、多くのトラブルが根本的に解決します。
account.microsoft.com に購入時のメールアドレスでサインインし、「サブスクリプション」や「購入済み製品」を確認してください。「Microsoft 365」と表示されればサブスク型、「Office Home & Student 2021」のように年号入りの名前なら買い切り型です。タイプによって認証の考え方が変わるため、最初に確認しておくと安心です。
絶対に使わないでください。非正規のプロダクトキーや認証回避ツールは、マルウェア感染や情報漏えい、ある日突然使えなくなるといった重大なリスクがあります。一時的に使えても、結果的に大きな損害につながります。正規のライセンスを使い、トラブル時はMicrosoft公式の手順やツールで解決するのが、最も安全で確実です。
中古の「Office付き」商品の中には、まれに非正規のOfficeやライセンスがインストールされていることがあります。正規でない場合、認証が通らなかったり、繰り返し要求されたりします。購入時は、正規ライセンスか、種類が明示されているか、保証があるかを確認しましょう。信頼できる販売店で選ぶことが、トラブルを避ける近道です。

Officeのライセンス認証が繰り返し要求されるのは、正規であることの確認が毎回完了しきれていない状態です。原因は、アカウントのずれ、ネット接続、複数台への上限超過、ライセンス種別の混同、古い版やサポート終了など。やみくもに試さず、順番に切り分けるのが解決の近道です。
手順は、まず account.microsoft.com とアプリの「アカウント」画面で、ライセンスの種類とサインインしているアカウントを確認・修正します。多くはここで解決します。直らなければ、Microsoft公式の「サポート/回復アシスタント」で完全リセットし、再インストールします。非正規のキーや回避ツールは、重大なリスクがあるため絶対に使わないでください。中古PCを選ぶときは、正規Officeか、種類が明示されているか、保証があるかを確認すれば、こうしたトラブルを未然に防げます。
安心して使える一台を
正規ライセンスのOffice搭載、動作確認・セットアップ済み、保証つきの中古パソコンから選べます。Officeや選び方に迷うときはお気軽にご相談ください。
パソコン選びがよく分からない方、ご不安のある方、悩む前に!お気軽にご相談ください!
専門スタッフが、性能・ご予算・お好みなどご希望に合ったパソコンをお探しします!
